2025.12.12

まもなく!!好条件のふたご座流星群を観察しよう!

スタッフブログ

こんにちは!千葉県いすみ市にある「ISUMI Glamping Resort & Spa SOLAS」です。

 

星を見るなら冬が一番ってご存じですか??

冬は空気が澄んでいてより一層星の光が鮮明に見えます!

 

そこで今回は星の話!

14日に迫った「ふたご座流星群」のお知らせをいたします!

 

まず!私たちSOLASというグランピング施設があるのが「千葉県」。

千葉県でも浦安市や船橋市、千葉市といった都会はすごく明かりがギラギラしていますよね。

 

しかし、千葉県にも暗くて星空を観測しやすい街があるのです。

グランピングSOLASがあるのが千葉県いすみ市。

このいすみ市は町明かりが少なく、海が近いのであたりが真っ暗で星が一年中きれいに見えます。

 

さらにグランピングSOLASは星を見るのに好立地!

高台にあるので邪魔な高い山や木がほとんどありません。

 

そんなグランピングSOLASで今おすすめしたいのが「ふたご座流星群」。

「ふたご座流星群」は流星群の中でも有名で、沢山の流れ星を見ることができます。

是非千葉県いすみ市のグランピング施設、「SOLAS」で流星群の観賞はいかがでしょうか?

 

【ふたご座の特徴とは!?】

年間で最大の流星群のふたご座流星群が極大を迎えます。

2025年のふたご座流星群の活動は、121417時頃に極大となることが予想されます。

1213日夜から14日明け方までと、14日夜から15日明け方までの2夜は、普段よりもかなり多くの流星が見られそうです。

未明の時間帯には下弦を過ぎた半月よりやや細い月が昇ってきますが、月明かりの影響はそれほどでもなく、好条件のもとで観察できそうです。

 

最も多く流れ星が見られるいわゆる極大夜は、1214日夜から15日明け方にかけてと予想されます。

空の暗い場所で観察した場合、1421時頃にはすでに1時間あたり30個の流星が見えることが予想されます。

放射点が高くなる1423時から152時頃にかけては、1時間あたり50個程度と多くの流星が見えることが期待されます。

その後は細い月が昇ってきますが、明け方にかけて1時間あたり35個から45個程度の流星が予想されます。

 

極大夜の前日にあたる1213日夜から14日明け方にかけても、かなり多くの流星が見えることが予想されます。

空の暗い場所で観察した場合、140時から4時頃にかけて、1時間に40個から45個程度の流星が見えるものと期待されます。

 

流星は、放射点を中心に放射状に出現しますが、放射点付近だけでなくどちらの方向にも現れますので、なるべく空の広い範囲を見渡すようにしましょう。

また、屋外の暗さに目が慣れるまで、最低でも15分ほどは観察を続けると良いでしょう。

レジャーシートを敷いて地面に寝転んだり、背もたれが傾けられるイスに座ったりすると、楽な姿勢で観察できます。

たいへん寒い季節ですので、寒さ対策をしっかりおこなってください。事故に遭わないように十分注意し、マナーを守って観察をしてください。

 

新井